2月のおすすめ料理


     今月は寒い今の時期が美味しい「真鱈の白子とふきのとうのフォカッチャ」をご紹介いたします。



  フォカッチャって・・・・?
     イタリアで広く食べられている発酵生地を平たく伸ばして焼いたパンのこと。
     物の本によれば、古代ローマ時代にはすでに焼かれており、時と共に各地に広まり
     それぞれの地域で様々な材料が加えられ変化してきました。
     生地は塩とオリーブオイルが効いた素朴な味で、ハーブを加えたり生ハムや野菜などを
     焼き込んだりすることから、ピザの原型とも言われます。
     そのまま食べたりサンドイッチにしたりもします。
まずは生地作り。
生地の材料は強力粉、塩、砂糖、ドライイースト、
36℃のぬるま湯、オリーブオイ

ボールに、ふるった強力粉と塩を入れて混ぜ、バジルを加えます。ぬるま湯にイースト、砂糖を溶かし、先程のボールに少しずつ注いでいきます。



これらを手で混ぜ・・・


ひとまとめにしてオリーブオイルを加え、油を折り込むようにこね混ぜます。


台の上に取り出して、力を入れ5分位つやが出るまでこねます。






丸めてボールにいれラップをかけて28℃〜30℃の温かい場所で1時間位発酵させます。
もとの大きさの2倍位に膨らめばOKです。



さて次はいよいよフォカッチャのトッピングです。・・・・>こちら


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